ベトナムのフランスパン!

マイルが貯まったので、ベトナム・ホーチミンに来ました。

6月のベトナムは雨季です!
一日中雨が降っているわけではないのですが、
雲行きが怪しくなってきたなぁ~なんて思っていると、いきなりどしゃぶりの雨の洗礼を受けます。

近くのホテルに駆け込んでは、雨宿り!
そしてトイレを密かにお借りしました。

雨宿りタイムを利用して、ロビーに座りガイドブックを読みあさりました。

20~30分もすると空は真っ青になって快晴になりました。

濡れた路面や樹木の葉っぱに陽が反射して、雨上がりの街中はキラキラと輝いて見えます。

緑豊かな街中を歩くのは、とても気持ちが良いですね!
街角の屋台で美味しそうなフランスパンを売っていました。

焼きたてみたいだったので、食べたくなりました。

ちょうどお昼時!
でもベトナムにきて、フランスパンを食べなくても・・・
食べるなら「フォー」でしょ!
でも誘惑に負けてしまいました。

カリカリの歯ごたえ!そして中はしっとり!
メチャメチャ美味しい!
ホーチミンの最初の食事の思い出その一は「フランスパン」でした。

簡単・オススメ!手作りレモンムース

最近我が家では、「手作りレモンムース」にはまっています。

作り方は、とってもカンタンなんですよ!
何十年も前に、どこかの雑誌で見たレシピを、自分風にアレンジしてみた、私のオリジナルです。

まず、ゼラチン10gを水80 mlに入れて溶かし、湯せんにかけて完全に溶かしておきます。

次に、レモン2個をしぼって汁を取ります。

種は、きれいに除いてくださいね。

そしたら、生クリーム500mlに、グラニュー糖100gと、バニラエッセンス小さじ1杯を入れて、とろっとなるまでハンドミキサーで泡立てます。

これを全部合わせて、冷蔵庫で1時間くらい冷やし固めて出来上がりです。

レモンの酸味がきいたさっぱりしたデザートで、うちでは、あっという間になくなってしまいます。

真っ白でシンプルなムースなので、持ち寄りパーティーなどに持っていくときには、ちょっとデコレーションするといいですよ。

例えば、使用したレモンの皮の表面を細かくそぎ落としたレモンゼストを飾ると、香りもよくて、とってもおしゃれですよ。

また、ムースの上に、生クリームをちょこちょこっと絞ってもかわいい感じになりますね。

あれば、レモンのハチミツ煮を冷たく冷やしたものを添えたりしてもステキです。

ぜひお試しください!

美容室で失敗された気がします

昨日、美容室に行ってパーマとカットをしてきました。

いつも美容室に行ってからヘアカタログを見せてもらって、その中から「コンナ感じで」とお願いする感じです。

でも、今回はちょっと気合いを入れて予めヘアカタログやファッション誌を色々見て、写真を切り抜いて持って行きました。

美容師さんに見せると、カットはこういう感じにして、パーマをこういう風にかけて・・・と説明してもらってからカットに入ったわけですが・・・
胸ぐらいまでの長さの髪の毛を思い切ってバッサリとやる予定で、短めのボブにふにゃふにゃっとさせた感じのパーマをかけてもらいたかったのに、なぜか仕上がりはオカッパ。

パーマがかかれば、良い感じになるんだろうと自分に言い聞かせて、1時間後。
毛先にパーマをかけてくれたらしく、内巻きが強いオカッパに仕上がりました。

これは、切抜きの写真と大分違うような気が・・・
でも、スタイリング次第ではこうなるに違いない!とまたもや自分に言い聞かせてみました。

どうやってもオカッパには変わりなかった・・・スタイリングにもすごい時間かかってたから、きっと失敗したんだろうなぁと。

それでも、美容師さんが一生懸命スタイリングしてくれたので何も言えずにそのまま帰ってきてしまったのですが、やっぱりどうしても気に入らないのでお直しをお願いしようかと思っています。

このオカッパからどうにかしてもらいたいです。

朝から同僚に日本人形みたいになったね!とか言われちゃってショックです。

折角気合いを入れて切り抜きを持って行ったのに残念すぎです。

次からは美容室のヘアカタログを見てその場で相談しながら決めたいと思います。

大掃除

今年も残すところあとわずか。
そろそろ大掃除の時期ですね。
皆さんは掃除進んでいますか?
私はまだまだ終わりそうにありません。
毎年、そうすれば年越しまでに部屋がきれいになるか考えるんですけど、考えることで頭がいっぱいになって思いついたころにはいつもこれくらいの時期になっています(笑)
自分の部屋ってどうやって片づけようかといつも考えています。
片づけても3日くらいで散らかってしまうのはなぜなんでしょうね。

あと、掃除を明日回しにするのはそろそろやめないと本当に間に合わないです。
残り一週間一日一か所片づけて年を越そうかな。

机、棚、服、床のほかにあとはどこを片づけようかな。
こうやって書いてみると意外と少ないのかもしれないです。

でも、実際片づけを始めるとなかなか続かないんですよね。
まあ言い訳は後にして今日から本気で片づけを開始しようと思います。

物も捨てる時もったいないという気持ちを捨てて捨てようと思います。
もったいないと考えてしまうと捨てられないですからね。

この時期

雪も降って、本格的に冬将軍到来って感じになりましたね。
この時期になると、インフルエンザ、感染性胃腸炎、ノロウイルスなどなど、できればかかりたくない病気の名前がニュースによくでてくるようになります。

ノロや感染性胃腸炎よりは、まだインフルエンザになるほうがいいのかも(リバースするのは本人も周りの人も大変ですからね)と考えたりします。
ノロや胃腸炎は予防接種がないけど、インフルエンザはあるから、まだマシかも。

と今まで考えていて、家族全員が毎年インフルエンザの予防接種を受けてました。
でも、今年はまだ誰も受けてません。

というより、受けないほうがいいかもと考えを変えました。
まず、予防接種のウイルスの型と流行した型が合わないと、意味がないこと。

赤ちゃんがいるママに多いようですが「予防接種すればその病気にかからない」と思ってる人が多いみたいで。

違うのにな・・・あとは、予防接種のためのウイルスをどう培養しているのか、知ったから。
人それぞれの考え方だから、うちのやり方をオススメしてるわけではないので、誤解のありませんように。

餅つきのお手伝い

お正月は忙しいからだと思いますが、私の子供の少年団では、冬休みに入る少し前の週末の休みに、保護者たちで毎年お餅つきをします。
一年無事に活動ができたことに感謝しての、年に一度の楽しい行事ですが、手伝う保護者たちは大変です。
場所は河川敷で、寒い中テントを張りにぎやかに行います。
力仕事であるお餅つきは、杵や臼を持っている人でもある、男の人たちがやってくれますが、そのつきたての熱いお餅をちぎって丸めるのは、お母さんたちの役目です。
たくさんの子供たちがいるので、黄粉や醤油で味付けしたお餅は、あっという間になくなるので、次々に準備します。
こんなに急がなくてもいいのになと思いますが、餅が固くなる前に、ちぎって丸めないとダメなようです。
おいしそうな子供たちの顔を見ると、毎年しんどいと思いながらも、手伝えてよかったと嬉しくなります。
大変な作業ですが、これが終らないと冬休みが来ないようで、無事役目が済むと一年の仕事が終わった気持ちになり、心底安心できるのです。

朝カレー

CMで朝カレーを推奨していた時がありましたね。

私は子供のころから夕飯の残りのカレーを食べることが普通だったので、別に珍しいことだとは思っていませんでした。

スポーツ選手が朝からカレーを食べることに、「ああ、それが活力の源なのね」とみんなが納得していて、朝からカレーを食べることがそんなにあれなのかと思っていたのですが。

年を取るにつれて、その意味が納得できるようになりました。

朝からカレー。

大変なことでした。

ここ数年、朝カレーを食べると胸焼けが止まりません。

年を取るにつれて胃腸が弱くなっているのもあってか、もう朝からカレーに耐えられる体じゃなくなってしまいました。

あときついのはビーフシチューです。

これはもう完全に無理です。

本当に調子が悪い時は吐いたりしましたから。

私も食べたくて食べてるわけじゃなく、実家暮らしなので、母親が有無を言わさず出してくるのでやむおえず食べている感じです。

本当は拒絶したいけど、拒絶すると怒られるので。

夜もカレーを食べるのが嫌でそれだけは断固拒否していたので、せめて朝くらいは食べなくてはという気持ちですが、最近は本当に辛くなってきました。

朝からカレー。
なんで活力になるって推奨してたのでしょうね。

牡蠣食べ放題って

今住んでいる場所から車で半時間ほど走れば、県内で牡蠣の名産地として有名な港がある。
そこからさらに半時間走ればある隣県の港も、牡蠣の名産地として有名だ。
先日、実家に送るために、隣県の方の港に出かけた。
平日だったけど、牡蠣のシーズンという事もあり、駐車場はほぼ満杯。
牡蠣を購入する人、牡蠣の食べ放題や牡蠣料理を食べに来た人でいっぱいだった。
私は購入だけが目的だったけど、大勢の人々の目的は、牡蠣の食べ放題。
うーん・・・好きな人にはたまらないんだろうけど、そんなに牡蠣を食べたいという欲求の無い私にとっては、予約したり順番待ちで行列をなしたりしてまで食べ放題に行きたいとは思えないな〜。
それに、そんなに量食べれそうにないと思ったりもして。
美味しく食べれる量だけ買って帰って、自宅でゆっくり食べた方が安く済むしいいのにな〜。
でも、海のそばで、炭で焼いたのを食べるっていう雰囲気も味のうちなのかな。
牡蠣大好きって人なら、ガンガン食べれば元はとれそうだし。
楽しく美味しく食べれる雰囲気があるんでしょうね。
それでも私は行かないけど(笑)

人を好きになること

私は恋愛経験が本当に少なくて、初めて付き合った人ができたのも、26歳の時でした。
23歳からその人に片思いをしていて、26歳の時にようやく振り向いてくれたのですが、全然上手くいかなくて1年でだめになりました。
恋が終わった時、もう二度と誰も好きになれない。
この人以上の人は現れないだろうと思いました。
こんなに好きになれる人、私と合う人はいないだろうって。
そのあと付き合った人は半ばやけになって好きじゃない人と付き合って、やっぱりすぐにダメになりました。
半年もたなかったです。
付き合っているうちに好きになるだろうと思ったのに、好きになれなかった。
ますますもうだめだと思ってたのですが。
突然出会った人を半ば巻き込まれる形で好きになり、そしてもっと好きになりました。
初めて好きになった人とどこか似ていました。
似ているけど、その人よりいい人でした。
その人より勝っているところがある人でした。
決して越えられないと思っていた初恋の人をあっさり超えて忘れさせてくれる人でした。
そういう人に会えるとは思っていなかったので驚いてます。
それと同時に過去を乗り越えて、過去よりも良い物を手に入れられている自分にホッとしています。
同じことを繰り返すのは私の趣味じゃないので。

プレゼントを渡す側の苦労について

クリスマス等のイベントが近づくにつれて、子供に渡すプレゼントに毎度の様に悩むのですが、悩むポイントについて考えてみました。
まず、最初に頭を悩ますのが、そもそも何をあげればいいのか?という基本的なものです。
だって、子供のオモチャのトレンドとか、全く知らないですからね。
まぁ、子供がある程度、大きくなって来たらゲームのカセットあげておけばOKみたいな所はあるのでしょうが。
それに満たない幼稚園や保育園の時は特に大変でしたね。
そして、オモチャを特定出来た後に困るのが「手に入れる」という行為です。
簡単に見えてこれが結構、厄介なのです。
特に人気商品だった場合は最悪です。
まぁ、時期的なものもあるので、早目に行動出来れば、どうという事は無いのですが。
ちなみ私は過去にオモチャ屋さん巡りをした記憶があります>< と、以上のプロセスを踏んで無事にプレゼントをGET出来れば、子供の笑顔はもうすぐです。 昔は貰う側だったので、渡す側の苦労なんて考えた事は無かったのですが、あげる側を経験することでその苦労が分かった気がします。 やはり、何事も経験してみないとわからないですね。